2012年5月13日 (日)

2012年もバラショウに行ってきたよ

というわけで昨日の初日に行ったんだけど、初日はいいね、バラがきれい。…ここんとこの寒暖の差と風のせいか、調子の悪いものもあったけど。なんと言ってもオースチンさんのとこのバラがきれいだった。去年はちょっと…だったから。幾つか紹介しときます。土日が2回ある日程になって昨年一昨年のような混雑はなくなってました。良かった良かった。気温も低かったし。…あ、今年のメインであるキャス・キッドソン?さんの庭に入るには行列に並ばないと入れませんでした。…から入ってません。あまり興味もないしね。
ローラン・ボーニッシュ氏のお部屋は毎年、濃厚な世界です…今年は軽いほう。これぐらいならこういうのが好きな方の内装の参考にもなる。…なんちゃって暖炉とか?日本で言えば床の間みたいなもんだよね。

201205roseshow0497


201205roseshow0499


201205roseshow0500


201205roseshow0517


201205roseshow0668


201205roseshow0736_2


201205roseshow0859


201205roseshow0927_2


201205roseshow0988

ドラゴンの庭は眠り姫をイメージした吉田桂子の(たしか)庭。これがイチバン庭とバラという意味では面白かったかな…造園屋さんの出展が減っちゃったのは寂しい。造園組合とかで一コ大きいのを作る、とか出来ないのかな…造園はすぐにその場で売れるものがない(建築もそうだね)し、誰にでも手が出るものでもないし、なのに作庭に手間暇お金はかかるし。難しいのは分かるけど。せめて実作の作品の写真を見せるとかさ。大きなTV持ち込んで流して見せればお金もかからない…やっぱり名前を覚えてもらおうとする努力はした方が良い。でないとユーザー側がいざと言う時に情報がなさすぎる…せっかくガーデンの名前がついてて、これだけの客が来てるんだもの…造園屋さんカタログとか作って配布するだけならそんなにお金もかからないと思うよ。というか、私が欲しいんだけど(^^;)つ〜か、その気があるなら作ったげるよって感じだよね。

小山内さんのとこが品が良かったな…日本的なバラ…もみじと合わせるアレンジメントとか…まあ、商業空間的ではあるけど。落ち着く。
人気があったのは、天使シリーズの河本さんのとこ。ルシファー今年も買えなかった…なんとなく躊躇してしまうものがあって…続きはまた。


| | コメント (0)

2012年5月10日 (木)

フリュイテ、レッドエデン、緑光、デンティベス、紫蘭…バラです

五月になりました。
毎年恒例の薔薇の季節です。というわけで今朝撮った写真を。

201205fruite2937

201205fruite2927

↑フリュイテは今年も優秀です。勲章を上げたいほど(笑)何もしてないのに悪いねぇ…とか、言いたくなってしまう。本当に手のかからないヤツです。

2012bess28932

↑それに比べてデンティベス…ネットで買った大苗…それなりの値段したけどあまり咲いてくれない…シュートもあまり出ない…この冬は全体に鉢増しならぬ鉢減らし(?)をして、ほとんどの鉢を一回り小さいものに植替えました。ベスは、場所も変えた。その効果が出たのか、わりと立派な花が咲きました。よかった。…けど先の見通しはあまり明るくない。来年は居ないかもな〜…あ、花の左側のつぼみは隣の緑光のものです。


201205rededen29402

↑レッドエデン。またの名をルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。メイアンの大人気品種ピエール・ドゥ・ロンサールの赤。…という話だけど、これ、返り咲きするんだよね…レッドエデンという呼び名の方が似合ってると勝手に思ってます。ウチの庭では花に必ず付いてくるササグモが、「俺の縄張りだ!」って感じでいいでしょ(^^)…今年は、蕾がコレしか付いてないの(;;)もっと大きく剪定すべきだったわ…蔓バラだからと甘くしたら芽が出なかった…

201205ryokko2926

↑緑光。これは多花性で、今もたくさん蕾がついてます。これは二輪目。なかなかきれいに写真が撮れない花。平咲きで雄しべがすぐ茶色く変色してしまうのだ。半開花〜開花直前がイチバンきれいで写真向きなんだけどなかなかタイミングが合わない…


201205siran29322

↑最後はバラじゃなく紫蘭。今朝咲いてたので。バラと紫陽花に埋もれて花が咲いたのも解らないような状態だけど、がんばってます(笑)青の紫蘭の色が好きで買ったんだけど、それは消えてしまいました…あと白もありますね…

バラはあと数種類咲いてます。ナニワバラはもう終わりかな…いいとこで大雨が降っちゃうんだもんな…あっという間にウドンコその他、病が広がりました…


| | コメント (0)

2012年4月 9日 (月)

桜ウォーキング&BS258

国立にウォーキングがてらの花見に行った。人が多くて歩きずらかった。いつも桜が咲く頃は空が白っぽくて写真映えしないことが多いけど、今日の空は冬の空のように青くてきれいだった。それはいいのだけど、その分風が冷たかった…九分咲き。多分今週半ばに満開。週末は花吹雪…かな。枝垂れ桜はまだ一分咲き。
こぶしもモクレンも桃も雪柳も同時満開…沈丁花も…なんだかそれもなぁ…順々に咲いてゆくのをちびちび愉しむのが東京だろう…
家の利休梅はまだ咲かない。菊桃も。白木瓜・白寿がいい感じで満開。

三月に開局したBS258のDLifeをよく見ている。今、一斉にアメリカの長寿ドラマの第一シリーズをやってくれてる。NHKBSでやってる「デスパレートな妻たち」「アグリーベティ」あたりから医療モノのの「Dr.ハウス」「グレイズアナトミー」、「Low and Order」シリーズの「性犯罪捜査班(SUV)」と「クリミナルインテント(心理捜査班)」、「LOST」「フラッシュフォワード」「NCIS」「BORNES」…朝九時から「シスターズ&ブラザース」というのもなかなか…他にもいろいろ。無料。有難いね。258は、数字の並びの真ん中三コなのだ。そして番組表だと最後尾だから逆に楽。うまくやってるな、と思う。ラインナップを見てると、上手いな…と思う。土曜の午後二時から映画をかけてるのだけど、今月はロマンチックコメディ。一昨日は「メイドインマンハッタン」をやっていた。きちんと二時間で終わるハッピイエンドのラブストーリー。やっぱりハリウッドものはロマンチックコメディがイチバン面白いし、TV向き、だと思う。

実はいまだにBRデッキの方の地デジがまともに見れてないのだけど、それで全然不都合がない。あ、「タイガー&バニー」が結局ほとんど見れなかった、くらいかな。つまりBSとCS以外でまともに録画してまで見たい番組はやってないと言うことなんだよね…だからもう、地デジはど〜でもいいや、ということにしました。

ちょっと前だけど、「チェイス」という逃亡犯専門チームのドラマが、結構面白かった。主人公のキャラクターがなんとなく健気と言うか可愛いというか…十数話でさくっと終わったのも、わりとポイント高い。う〜ん、これを言っちゃうとネタバレになるから言えないけど、チーム内の恋愛の絡ませ方が上手かったんだよね。だからラストが印象深くて。ドロドロがないとこが私的にツボでしたわ。

ウォーキングの帰りに、そば屋の向かいにケーキ屋がオープンしていたことに気がついて、立寄って見た。ロールケーキとチーズケーキとスコーンを買って帰った。もう少し甘くてもいいかな〜と言う味だけど、チーズケーキはシンプルで、ちゃんとチーズの味がする私好みのケーキだった。ちょっとお高いのが難ではあるけど、気に入りました。しかし、せっかくのウォーキングも直後にケーキを二コぺろりでは、ダイエットにはなりませんな。目的は筋肉増強?なんでいいんですけど。

| | コメント (0)

2012年4月 6日 (金)

御無沙汰しまして

いや〜三ヶ月ぶり?
なんだかもうこのままフェードアウトかと思われたんですが…
今日、昨年の手帳(無印良品のカレンダー型手帳200円くらいで安くて良い)に去年のカレンダーから目ぼしいものを拾い書きしてたらほとんど書くことが何もなくて、ちょっと虚しくなってしまった。
最近やりたいことも何も無くて、とりあえず録画した海外ドラマを消化するだけの日々になっている…

久方に来て、以下、愚痴っぽい話。です。面目ない。次はちゃんと1月に見た「高野聖」の話を書きます…

昨日だっけか?いや月曜でした、プロフェッショナル?NHKの…「こだわり」とかってテーマで…↓これですね。
「プロの神髄はこだわりにあり」
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0402/index.html

見てて、「や、もう、こだわりとか、そ〜ゆ〜のが、日本の悪いとこだと私は思うよ…」と呟いてしまったのね。本質、とか言ってるけど、…近視眼的と言うか…手の届く範囲の完璧さにこだわって、大局を見ることを疎んずる気風が、日本にはあると私は思う。自分にもそういうところがあるし、周囲を見ていても、スゴク感じる。自分の範囲だけをこだわって、その外については無視する、あるいは、見ないことにする、見ない振りをする、…そうして出来上がった東京の風景を見れば、私の言いたいことは解るでしょ?
隣のことは何も考えずに、測量図、敷地図だけ見て設計された「こだわりの」建物が、建ち並んでるよね。雑然と。へんてこに。そしてそれを讃え合う…エッジがどうとか素材がどうとか…でも、本気で1000年使う気で建ててる建物なんかないから。せめて30年くらいの時間経過についてのシミュレーションくらいしてもいいと思うけど、せいぜい賃貸収入とかローンの支払いについての話だけだし。せっせと作った建築物、掃除やメンテナンスも大変そうだけど、解体や処理するのも大変そう。どれもこれもどうせ50年と持たないだろうしね。バブルから20年…30年後はどうなってることやら。まあ、持っても、建て直した方が安い、とか言われて、ゴミになるのだ。「こだわり」にこだわる前に、もっとそういうとこ調査したらどうかと思うけど。ほんとに目先のことしか考えてないよなぁ…見事に。な、の、に…
近ごろ嫌いな言葉の一つは「一生もの」。100歳まで生きる人がたくさんいる御時世ですが、100年前って1912年だよ?現実には私らが買う商品が「一生もの(=100年使えるもの)」である確率なんてかなり低い(木造家屋は20年で価値なし。マンションは35年だっけ?)と思うけど、平気で「一生もの」という言葉で自分を誤魔化す。つまり本気じゃないからだよね。今、それが欲しい、という欲望を正当化するための方便として使われてる。「こだわりの…」なんて言葉にもそれに近いまやかしを感じますよ、私は。
同じようなことが他でもあるよね…末端のことばっかり話して、全体を見ない。最近は、見るのが怖いのか?と思うほどだ。
まあ、みんな、ホントのところは解ってて、考えたくない、見たくない、になってるんでしょうけど。

そうだ。話は変わるけど、今日ふと思ったけど煙草って安いね。40年前、郊外のマンションが450万円くらいで買えた頃、ハイライトは80円だった。今、同じようなマンションの値段は4500万円くらいで約10倍になったけど、煙草は800円になってない。つまりあの当時、男性のほとんどが煙草を吸ってたけど、今で言えば月に3万円くらいを煙草に使ってたわけだ。今は、その分が携帯電話やインターネット関係にまわってるといったところでしょうかね…
煙草の値段、高くて可哀想…と思ってたけど1000円くらいまでの値上げは「アリ」だな、と思ったのでした。逆に言えば、煙草での税収って凄かったんだろうなぁ……30000円の半分が税金で成人男性のほとんどが吸ってたとしたら…仮に10000円×3000万人としても毎月3000億の税収??う〜ん…

あ、私、消費税の増税には賛成です。20%でもいいよ。その代わり地方税、国税、健康保険料を減らして欲しい。最初にそれらが取られてしまうと、買いたいものがあっても買えないもん。なんだかんだ言っても消費税がイチバン公平な税金だしね。

| | コメント (0)

2012年1月10日 (火)

マイリスト My favourite albums of all time

脇に表示されるマイリストに追加しましたわ…タイトルも変えた。お気に入りアルバム・オールタイムベスト、みたいな感じですね。
アルバムの画像が「?」のままなのが、ず〜〜〜っと気になってたのでリンクをし直しました。そのついでです。なかなかここに載せたいと思うアルバムって難しいんですよ…もう40年以上前のもあるからね、10年くらい聴いたってんじゃ選べない、みたいな(^^;;)
そのうちクラシックも載せたいですね。まあ、はっきり言って私は好きなものしか聴かないので、本当はこういうものを選ぶ資格はないんだけどブログオーナーの紹介みたいなもんらしいので。
ちなみに音楽はアルバムで聴いて曲単独で聴かないんで曲のタイトルはほとんど知らない(笑)今回半日以上徘徊して解ったことは、昔のアルバムがどんどこリマスターされてて、それで音がかなり変わってるってこと。あ〜貧乏人にはツライ…日本も欧米を見習ってもっとまともな全集とか出して欲しいよな…
バービーもだけど、スミスとELOも買い直しかなぁ…あ、ケイト・ブッシュも…とほほだわ〜

| | コメント (1)

2012年1月 9日 (月)

耳道楽…とはいかないまでも、耳欲が強いです

あ〜…ヤッシャ・ハイフェッツの試聴をしまくって午後が終わってしまった…。。。
こんなことでいいのだろうか…ま。いいんじゃないかな。

こんなの出てンだもん…でもちょっと「はまる」音なんだよな…

Jascha Heifetz: the Complete Album Collection

食欲と言うものあって、グルメとかグルマンとか、食道楽とか、それほどじゃなくても、食べるものにお金を使うことが「普通」な人は多い。ように思う。例えば私の友人達は、ほとんどそういう感じがする。数年前だが、事務所のランチ時に会話の中で、ネットでつい買ってしまうもの、に食べ物が上がった時、「は?」と心の中でびっくりした私は、そ〜ゆ〜意味では、低レベルだと思う。ネットで食べ物を買うなんてそれまで考えたことがなかったんでありますよ。食べ物の画像や説明を読んでも、べつに…それほどそれを食べたいとも欲しいとも思わない。なにしろレシピ本を自腹で買ったことがない、と言って直子に驚かれたのが10年くらい前だっけ? あれから3冊くらい買ったけど、韓国料理本はすぐにK子さんにあげちゃった。牛肉、食べられないのに、材料が牛肉ばっかりだったから。あと、お野菜練習帳とかいう本…2回くらい使ったかな…どっかにあるでしょう…あと1冊…も買ってないのかな…料理本(レシピ本でなく)でイチバン好きなのは、丸元淑生さんのものですね。彼のものは理念があるから。
そ〜ゆ〜私がネットでつい散財してしまうイチバンのモノは、CDです(単価の高い着物関係を除いて)。自分ながら耳欲が強い…と思います。今日は、本当にそう思いました。たまに自分が恥ずかしい、という気持ちになります。なんていうか、聴き散らかしてる感が……なんかもっともっと、的な。ああ。。。

あ、そうだ。ついでですが。日曜の午後にやってる番組で、そこら辺にいる女の子に料理を作らせるコーナーがあるけど、私がアレが大嫌いです。あれを笑ってるコメンテーターのオジサン(オジイサン)達見ると、「じゃあお前は作れるのか?」ってつい突っ込んでしまう。自分が出来ないことを人が出来ないからって笑うのは、非常に下品だ。昨日は酢豚だったけど、いったいどうして「酢豚」が作れるのが「普通」なの?作れないことを笑いの対象に出来るの??おそらく50年前の日本には、酢豚を食べたことがない人がたくさん居たでしょうよ。今だってほとんどの人は、家で作るならクックドゥだろう?家庭料理としてスタンダードでもないじゃん?だいいち、何故、若い女の子ばかりなの?時代錯誤もいいとこ。男にも作らせろよ、と言いたい。昨日、久しぶりに目にして「ま〜だ、こんなこと、やってんだ?は〜〜〜あ〜〜〜↓」と、思いましたです。

| | コメント (0)

ステレオ買替…ケンウッドのK'sシリーズにまたお世話になります

この三日間は家でのらくらすると決めてたので、昨日はずっと迷っていたステレオを買った。
家で選べて買えちゃう…私みたいな無精者には本当にいい時代になったものです。今持ってるのはケンウッドのK'sシリーズの初期のものだと思います。聴く分にはとくに何の問題もないのですが、CDのローディングが故障してCDの入れ替えするのが、その日の運次第という有り様に(笑)つまり「開かない」のね。たまに開くけど。そのうちうんともすんとも言わなくなる前に次を買わないとCDを取り出すために修理に出す破目になりそうなんで、買い替えです。18〜20年ぶりくらいに買うのですが、今のが気に入ってて音的に何の不都合も感じてないので、買うのはそれの後継機種と決めてるから迷うこともない…はずなんだけど、昨年秋に非常にお手ごろなコンポ(ケンウッド コンパクトHi-Fiシステム K-521-S)が出て、それを買おうか、もう5年くらい前に出た機種(ケンウッド CDレシーバー (ゴールド) R-K711-N)にしようか、そこで迷いました……で、旧機種にした…何故かっつ〜と、新しいものは、現在進行中のデジタル化に合わせた仕様なので、私にはそこまで要らないかな…と。あと、ウチにはまだレコードプレーヤーがあるのだよ……新しいものに繋げられるのか??…なにしろ現在20年前の機種でなんの不足もないんだしね。だったら故障を直せば?…そうだよね〜…でも9年前に一度故障直してて二度目なのよね〜…あと、たまに音飛びもするのね〜…ウチには車もないし、こんな重いもの自転車に乗せて運ぶのも大変なのよ…それにメーカーの修理受付店舗もなくなっちゃったしね…自分で直せるなら直したい気もするけど、まあ寿命だろう、と。いかに良い機種だっつっても、メーカーだって、さすがに20年も使ったら次へ行って下さいよ、勘弁してください、って話だよね〜。
ってわけで、買い替えします。今、待ちです。
んでね。Amazonで探してると、これを買った方はこれも買ってます、とか、紹介してるじゃない?それで今まで必要とも思わなかったインシュレーターというものを注文してみました。これです。
audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6098
スピーカーの下に敷いて制震するコインくらいの大きさのものです。音が変わると言うので試してみたかったのね…それが、さっき届きました…一緒に注文したヤッシャ・ハイフェッツのCDも届きました。せっかくだから今あるスピーカーの下に敷いて見ました。

うむ。あはは。変わった。すぐ解ったよ。音が明瞭になった。今までこもってたんだねぇ…でも、今まで気がつかなかった雑音?も聞こえる…適当にしか置いてないのに凄いな。ちゃんとバランスとかみたらもっと変わるのかな?面倒だからやらないけど。…スピーカーって重いんだもん…持ち上げられません…よくこの高さに上げたな…20年前は若かった……
古いステレオをあまりお金も手間もかけずにちょっといい音にする技、ですね。十円玉敷くだけでも違うらしいよ。
木製品もある。山本音響工芸 キューブベースアサダ桜材(4個1組) QB-2
これはこれで違う音になるとか。桜のほかに黒檀もある…外見も違うから試してみるのも楽しそう。

そして。ヤッシャ・ハイフェッツ。いいわ。コレです。
ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン

多分、この人のこの「ツィゴイネルワイゼン」の演奏を私は過去に何度も聴いてる。皆様も、きっと聴いてると思う。いわゆるスタンダード、なのでしょう。このCD、いいです。オススメです。アナログなレコードの時代の匂いが私何ぞには堪りません。なんつーか、涎が出ます(笑)マジで。ツィゴイネルワイゼンもいいけど、「カルメン幻想曲」がいいっす…60年も前の演奏を、こんなにきれいな音で聴けるなんて、いい時代に生きてるなあ…わたし。って、それだけでいい気分になれる私は単純な幸せ者です。

| | コメント (0)

2012年1月 8日 (日)

チョコ募金なんですよ

昨日、GIM-NETからチョコが届いた。いのちをつなぐチョコレートです。チョコを購入することで募金になるというものです。一缶500円(四缶で1パッケージ)。昔はバレンタインデーの義理チョコ分をチェルノブイリの寄付に回していたので、今は、べつに義理チョコを贈る相手もいないけど、なんとなく、過去に自分のやっていたことも無駄じゃなかったかな〜とか思って、申し込んでみたのでした。クリスマス前後は、なんか誰かにギフトしたくなる季節ですよね。
来月はバレンタインデーがあります。よかったら贈ってみてはいかがでしょう。缶が可愛いよ。
私は自分で食べます(笑)ちなみに中身のチョコは六花亭のものです。

| | コメント (0)

三年ぶりのイケアと日本の職人について

新三郷のイケアに三年ぶりに行って来た。イケアは日本で苦戦しているとTVでやってたが、なるほど、三年前のような気持ちに私もなれなかった。と、言うのは、イケアが日本に馴染もうとしている部分、あるいは日本で支持されているので強化している部分が、私にとってはあまり興味が湧かない部分だからと思う。以前はもっと強調されていた「DIY」なところが薄まって感じられたし、デザイナーの個性という部分も強調されなくなっていたように感じた。配送サービスがきめ細かくなったせいか、最後に山積みされていたカートも見かけなかったしね(笑)でも、以前にはもっとあった組み立て式の小物が減ってたのは、やっぱり日本では「自分で作る」ってのが、いかに受けないか、だと思うわ。シンプルな木とステンレスで出来たキッチンも無くなってた。扉も何も付いてない学校の調理室にあるような、業務用のようなキッチン。お値段も数万円で、母ともども、とっても気に入ってたのにな。キッチンはオススメラインが20万〜60万円と、普通に日本のメーカーで売ってるのと変わらなくなっていた。とにかく、いろいろなんとなくがっかり。とはいえ今回の目的は自室用のカーテンで、やはりファブリックはお安い。枕と枕カバー&布団カバーセットを買っても、3000円強だし、カーテン用の布地を多めに買っても2400円。そうなると欲しいのは、ミシンなんだな……でも、こちらはそこそこ使えるものを買うとなると5万円くらいはする……う〜む、K子さんじゃないが、家電購買のワナに落ち込んでる気がするな…
家具が大きいのが日本で苦戦してる理由だそうだが、問題はそういうことじゃないんじゃないかなぁ…日本に受けたいならまずもっと「サービス」を考えるべきだと思うな。そうして日本に迎合してるうちに、別のユーザーを失いそうな気もするけどね。どっちつかずになりそうな。私としては撤退はして欲しくないから、もう少し踏み込んで原因を解析して欲しいと思う。私に言えるのは、小物を売る部分と家具を売る部分を分けたら?ってこと。小物しか買う用事がないのに、あの店舗レイアウトは、まず、行く気が失せるよな。日本人はせっかちで面倒くさいのが嫌いでついでに歩き回るのも重いもの持つのも考えるのも好きじゃないのだよ。勤勉なんて嘘なんだから。とにかくこのまま「ちょっとデザインしてる量販店」みたいになってしまうのは、悲しいよな…
そうだ。テレ東のガイアの夜明けだかで、上海で家具を作ってる日本の男性を紹介してたなぁ…イタリア風デザイン椅子が、1脚5万円とかって…高島屋とか伊勢丹みたいな百貨店で扱うといいのにな…でもまあ、私はデカイ椅子は好きじゃないけどね。単純に座りにくいし、腰に悪そうで。椅子は小さめのほうが長く座ってられる。思うに男はソファが好きよね。ソファを腰掛けて使ってる女性にあまりお目に掛かったことないけどね。そして、BSでは高岡の職人さん達が銅の手あぶり・火鉢を作る過程を追っていた。型を作り銅を流し込み表面を削り模様を刻み銀を切り込みした象眼を施し漆で色付けして光沢を出す……最後まで見て思ったことは、ここまで手間暇かけたら最終的に値段は鰻上りに上がって庶民には手が出ない、工芸品になってしまう…欲しくたって買えやしない、結局自分の首を自分で絞めてるのでは?…一方イケアのモットーは、最初に値段ありき、だ。まず値段を設定してからデザインを開始する。ふたつのプロセスは対極的だ。職人達はそれぞれの段階で、自己満足的に仕事していて全体をプロデュースする人がいないように見えた。もう終わってる業界だと言うなら、それもよろしいかもしれないが、そうやって終わってしまって本当にいいのかな?銅の火鉢、30000円〜というのが、私の値段設定だが、実際には数十万とかするのかな?父の実家には銅の手あぶり、倉庫にたくさんあったけど、アレ、どうなったんだろう?捨てられたんだろうな…

| | コメント (0)

メモ、です。

気がついたら一ヶ月も入力してなかったようで、びっくりした。12月はやっぱり忙しかったんだな…
メモしておきたいことは多々あったように思うんだが。思いつくだけ簡単に書いておく。

昨年はスカパーのドラマを見るのに追いまくられた一年でもあった。結局、12月にセットで契約してしまったわ…とりあえず野球シーズンが始まる4月までのつもりだけどね。「Law & Order」が始まって嬉しいんだけど、毎日やってるんで追うのが大変。LAとかインテントとか犯罪心理とか、スピンオフも多いし。昔、「アリーmyLove」の中でこのTV番組とかぶってる?時があって、アリーが「Law & Orderのファンなの!」とか言ってたと記憶してる…確か、民事訴訟専門の法律事務所にいるアリーが、犯罪専門事務所のカッコイイ弁護とつきあってた時だ。でも、犯罪関係の事務所は貧乏なのね… このドラマを見てると、自分がアメリカ人でなくて良かったなぁ…としみじみ思う時がある。反面、法律があるとは言っても、結局はなぁなぁで進む日本を省みて溜め息がもれることもある。「生きること」を重視する国では、「殺人」は最も忌むべき悪だ。そう断言する検事を見て、逆に「え?そうかな?」と思う自分にびっくりしたりする。「死は浄化だ」「命で償う」「切腹」「命懸」「命知らず」「命惜しむな名をこそ惜しめ」等々、そういう言葉に馴染んで育った身としては、なんとなく、「殺人」よりももっとひどい「悪」があると思うのであった。生を大切にする国では命が軽んじられていて、命を惜しまぬ国では、一寸の虫にも五分の魂、と弱者の意地や意思を命を尊ぶ。皮肉なものである。多分、命は結果なのだと私は思う。…こうしたことを考えさせてくれるから、私は異文化の犯罪ドラマを見るのが好きである。小児性愛者の話とかね。「それは生来の性的嗜好なのか?」ここで書くと誤解の元だから詳細は書かないが、こういうことを1時間モノのTVドラマで取り上げられるアメリカってスゴイよな…と思う。「クリミナルマインド」は、3になって少し明るくなった。昨年中、イチバン楽しみに見ていた番組かも。オタク少年風のリード博士が贔屓なんですが、ちょっと前に宣伝で日本に来ていたらしく、素で喋る姿を見たら、キャラクターのイメージとまるっきり違っていて、がっかり、なのだった。このリード博士の精神的に問題のある母親役をやっているのが、「Glee」のチア部のコーチ役の方。他にも脇役で見ているが毎回まるで別人のように現れて、感心する。ここのとこNHKBSプレミアムではクラシック/オペラをよく流してくれるわ。今は英国のコンサートが流れてる。プロムス…恒例モノだよね。よく知らんが。バルトーク… そういえば年末のクラシック番組で山根一仁という若い(高校生!)バイオリニストが紹介されててクライスラーの小品を弾いていた。あまりバイオリン曲は聴かないのだが、躍動的な弾き方が気に入ったのでちょっと覚えておこうと思う。調べたらもうコンサート活動しているようだ…生を聴きたい気もするなぁ…バイオリンは音が合わないと聞く気になれないので、Amazonでの試聴がとても有難い。どんなに他人が褒めていても、自分の好みと合うかどうかは聴いて見ないとわからないし、弦楽器の音は人間の声と似ていて、少し聴けば合うか合わないか、わりにすぐ解るから。 話は戻ってミラノ・スカラ座の2011-2012シーズンのオペラをやってくれてたんだけど、「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」がやってて、まだ聴いてないけど、ホセ・クーラのカニオなのだ!う〜む…クーラもカニオをやるようになったのか…最初はてっきりトゥリドゥかと思ったのに。歳月は確実に過ぎている、と。解説の三枝成章が、声の大きな人、と紹介していた…「オルフェオ」は録画しながらちらちら聴いたけど、いい感じに思えた。ワーグナーは…どうしようかな〜残すか消すか…という感じ…まあ、ワーグナーにあまり興味が持てないので仕方ないけど。ああそうだ。立川談志が亡くなったんで、MXTVは以前紹介した談志の「芝浜」を再放送したんですね…やっぱり良かったよ。録画出来なかったけど。帰ったら母が見ていて結局最後まで見ちゃった。またやらないかな…
あ、ワルキューレが流れてる?「…ワーグナーを嫌いな人も多いですね、何故でしょう?」「大声でわめくし長くて退屈だから」まあ、その通りですね。「いい舞台なら圧巻ですよ」そうかも。

| | コメント (0)

«初春を