耳管開放症とわかって四年半…
医師と話をすることを歯医者の自由診療のように、時間買い出来るといいのに……10分3000円くらいで。なまじっかな薬より効いたりして。健康保険て悪平等主義だからそういうことをすると金持ちに病院が占領されるとか思うんだろうな…ま、そうなるのかもしれないけど、試しにやってみればいいと思うのよね…でも、もっとありそうなのは暇を持て余した高齢者の慰みになってしまうこと…?それも不毛だ…一人が年間に使える分を限定するとかしたらどうかな…1番良いのは医師とは別に医療コンサルタントのような職種を作ればいいんじゃないかな…治療はしないし施薬もしないけど、アドバイスはする…私、耳管開放症を発症してからその症状名を知るまでに、10年以上かかってますからね…
でも、症状チェック表のような問診表があれば、ある程度は絞り込みできたと思うんだよね。
ちなみに、私の場合、ほぼ夏限定で症状が出るので、たぶん低血圧のせいだろうと思ってた。夏になり、蒸し暑くなるとまるで耳がまるで水中で聞いてるようになります。大体通勤の途中から始まって午前中続いて昼食を摂ると治まる。昼食でなくとも水分を摂っても軽減するので、脱水症状か?とも。四、五年前の猛暑の年、とうとう脳みそが風船のように破裂するんじゃないかと思えるほどひどくなって、当時、貧血も低血圧もひどくて、でも治療する(投薬をうける)というほどじゃないという状態。冷房でがんがんに冷えても症状が治まるので、病院に行っても待ってる間に症状が引っ込んじゃうこともあって、耳鼻科に行きたくなかったんだけど、肩のリハビリで整形外科に通院してる時、とうとう我慢出来ずに、そこから1番近い耳鼻科を教えてもらって寄ったんだよね。でも「耳が聞こえづらくて」と言うと、まずは聴力検査なのね。でも、聞きづらいけど、聞こえるわけだから、「とくに聴力に問題はありません」…そんなの分かってるっつーの!たまたま医師が比較的若い女医さんで話しやすかったこともあって、食い下がって「こうやって首(血管=動脈)を押さえてれば症状が止まります、でも、放すとまたなるんです…!」「…う〜ん…それは…もしかして…ちょっと頭を下げてみて」「?(下げる)」「どうですか?」「……ああ…治ります…」「耳管開放症ですね」「ジカンカイホウショウ?」「こう書きます(紙に書いてくれた)」「押さえてれば症状が軽減するならスカーフとかで締めててください」「はぁ…あの…生理痛が重くてずっと桂枝茯苓丸を飲んでるんですが、関係あります?」
え〜と、この漢方薬は血行を改善する類いの薬なので、関係はあるかも知れないと言われましたね。
で、服用量を減らしました。あれから四年…まず、本気で貧血を治さないとと思って、鉄剤とビタミンB12の服用を始めました。鉄剤単独ではあまり効果を感じなかったけど、この二つを一緒に摂るようにしたらかなりいい感じです。何よりも便秘がなくなった…(笑)低血圧は、ネットで検索したら私の場合、ようするに塩分不足だったようなので、以来、野菜には塩をかけて食べ、出来るだけ味付けを濃くするようにしてます。これはかなり効きました!たしかどこかの医学部の低血圧サイトだったと思う…だって、塩分が足りないなんて、そんなの思わないよ…実際、血圧は上がらなかったんだけど、体調はかなり楽になった。
この頃、脳貧血(立ちくらみ)も病的にひどくて、何度か倒れたんだけど、これが低血圧からで、夏に起きるのは、湿度が上がると血管が拡張して血圧が下がるからだと知りました。ついでに酒を飲むとなるのも、アルコールで血管が拡張するから(笑)。酔ってる所為じゃありません。アルコールに関しては、日本酒が1番なりやすいですね。それで日本酒を外で飲むのを諦めました。。。あと、乗り物でもなる…これはなんでなのかな…飛行機に長時間乗ると降りた時、ダメになりますね…自動車もダメ。
耳管開放症は、今はどうか分からないけど、四年前までは原因不明でした。治療法も手探り状態で、耳管開放症の掲示板で紹介されてたのが、漢方薬の「加味帰脾湯」…今、電車内に広告が出てますね…女性の神経症とか不安感とか不眠とかに効くらしいです。つまり安心することが効くのかも。それは実感として分からないでもない。服用してみたけど、これは…悪くない感じはしたけど、とくに効果てきめんということもない、です。
実は、2007年の夏は、かなり楽だったのです。その1番大きな理由は、太ったことではないかと…
もともと耳管開放症になるきっかけに「急激な体重減少」というのがあって、それを見た時、「ああ!これだわ!(ポンッ)」って感じだったんですよ。症状が出始めた当時、数ヶ月で8キロくらい体重落ちたことがあったので…今、太ってその逆の道を歩いてます(苦笑)最近測ってないけど、たぶん血圧が上がってるんでしょう。鉄剤&B12も続けてるし、塩分も今や普通に(以下かな)摂ってるし、今の体重からマイナス1キロくらいを維持するといいんじゃないかと自分では、思ってる。もしかしたら太ってきたのは、咳喘息のために服用してるステロイド剤のせいかもしれないけどね…あと、ステロイド剤って少々男性ホルモン様の作用があるとも聞いてる。そして男性ホルモンには多幸作用があるとか。そういうわけで女性特有の神経症的なストレスの負荷が減ってるのかもしれない。それはそれでいいんだけど、皮膚も硬くなる感じだし、あちらを立てればこちらが立たず…薬って難しい…でも、結局、こう書いてきた内容を初対面の医者に説明するのって、大変よ…聞いてくれた医者、いないもん。あ、そのうえ、これに抗核抗体が陽性で、白血球数が3000前後で、動くと腎臓から出血してるって話も………こういう話をするのが嫌だから、病院、嫌いです。だいいち、病院に行くと、ほぼ必ず病気もらうし。病院の空気ってなんであんなに悪いんだろう?
とはいえ、明日はコンタクトを作りに眼科へ行かねば…
そうそう。使い捨てコンタクトの処方をいちいち毎回医師がやるのって、健康保険の無駄使いだと思うんですが?お金無いならまず、そういうとこ締めれば?これこそ、自己責任でいいじゃん。
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