TVと風呂場と虐待と
いまだにテレビの設置が完了しない。仕事でLANを組んでいた私にもよく理解出来ないこの現状を高齢者が自力で出来るとは到底思えない。結局、テレビと録画機器等、デジタルチューナーもしくはケーブルのチューナー、全部一気に一ヶ所で購入して設置まで頼むのが、イチバン早いんだろうな。今の私が苦労してるのも一昨年買ったHDDの端子とケーブルテレビチューナーの端子とテレビの端子が合わない、というのがネックなのだから。マイテレビは、電話なんかの勧誘するよりもデジタルセットオールインワンパックみたいなのを売ったほうがいいと思う。大体、ケーブルのチューナーにテレビのほうがあんまり対応してないんだもん。D端子からの入力も接続機器からの入力も録画出力出来ません、て、どういうこと?…あれでしょ、コピー警戒でしょ。だったら最初からデジタル放送なんか推進しなきゃいいじゃん!!じゃなかったら画面にスポンサー名でも出しとけば?そうすればコピーされても宣伝になるじゃん。今もNHKは右肩に「アナログ」とか入れてるけど、あれがTOYOTAとかHONDAとかSONYになっても、それでこ〜〜〜んな手間が減るなら、私は我慢するよ。大体私の住んでる地域は電波障害でケーブルに加入した地域で最初から選択肢が狭いのにこんなこと言われてもね、は〜…なわけよ。あ〜むかつく。
さて今日は風呂場のペンキ塗で終わりました。カビキラー吹きつけ放置流し&窓と換気扇の掃除計2時間、乾燥1時間、マスキングその他準備に1時間、下地剤吹きつけ1時間、乾燥1時間、ペンキ塗り2時間…しかし、やはりペンキは足りなくなったので明日また買いに行きます。淡ブルーにしたんだけど、全面塗ったらあまりにも寒々しいので、白で塗り直そうと思います。…いっそ黄色とかにしようかな…
ETVでやっていた虐待の番組が重かった…重くて難しいテーマだが、海辺でのインタビューやらスタジオ外での朗読等の演出で、聞きやすく仕立ててあった。まず他人事ではないという自覚を皆が持たないといけないよな…例えば子供の前で夫の悪口を言う母親はた〜〜〜くさん居るが、あれも一種の言葉の暴力だと私は思う。夫婦は結局のところ血の繋がらない他人だが、子供は父とも母とも血が繋がっている。父母の遺伝子を半分ずつ受け継いで自分がある。つまり母にとって夫は他人でも、子供にとっては父も母も「自分の半分」である。どちらがどちらをけなしても、子供にとっては「自分の半分」をけなされてるのと同じである。ようするにこれも一種の虐待である。ましてや身体や能力についての言葉の暴力を一度も受けずに育つ子供のほうが稀だと私は思う。親にしてみれば「親だからこそ言える真実、事実、他人に言われて泣く前に慣れておけ」ってヤツかも知れないが、それで傷つかない子供もまた稀だ。多かれ少なかれ大概の子供は虐待されて育ってるのである。傷が浅いか深いかだけである。そして誰でも最初は子供である。虐待されたこともあるだろうし、することもあるだろう。だから目を背けず耳を塞がず眉をひそめず驚かず冷静に対応していくこと、やっぱり、そこからなんだと思うな。
すでに子供を持っている母親が虐待に苦しんでる、それを知って言える言葉が「だったら産まなきゃよかったのに」(by母)じゃあ、あんまり不毛、だいいち無意味だよな。子供は「好き」だから産むものじゃないと思うぞ。人間が生物である限り、それは大いなる義務というべきものだし、同胞がそれを援助するのも又然りということである。世の中には問答無用なこともある。





















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